滋賀県大津市・高島市で薪づくりと炭焼き

春の風物詩

春の風物詩

新旭の菜の花畑

JR湖西線沿いの菜の花畑から香りが漂い始めました。ほんの少しですが・・・・・。

合併前の新旭町が「菜の花エコプロジェクト」を立ち上げ、資源循環リサイクルに向けた菜種の作付け生産を行ったのが始まりです。

また各家庭の廃食油を回収して、粉石けんとBDFを生産し、そのBDFを燃料に農業トラクターや通園バスを走らせました。バスの後ろでは天ぷら油の臭いがしました。後には、路線バスも走りました。

廃食油を回収するシステムは、昭和50年ごろでしたか琵琶湖を富栄養化から守るための石けん運動が始まりでした。新旭地域の婦人会や消費学習グループが率先して取組んでおられたのを思い出します。

そのシステムを社会就労センター“アイリス”が引き継いでいましたが、高島市になって、廃食油からBDF燃料をつくる事業はなくなってしまいました。

でも、農家のオリジナル取組みとして菜の花栽培が残っていることは嬉しい限りです。少しの補助金が頼りですが、新旭の春の風物詩として継続して欲しいと思います。
ここで絞った菜の花油は高価ですが好評です。

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