滋賀県大津市・高島市で薪づくりと炭焼き

土用のすし職人

土用のすし職人

鮒ずし

土用に入り、琵琶湖畔の里山は暑くって熱中症対策が必要です。

そんな中、今日は20年目のすし職人をしました。

塩漬けしていた鮒を真水で洗います。塩とヌメリをシッカリとることで生臭さが消えます。

そして吊るして水を切ってから御飯に漬けます。私は御飯にほんの少し塩を混ぜます。

そして焼酎を手酌にして漬けていきます。鮒と鮒が重ならないように、たくさんの御飯を入れていきます。滋賀県内の方なら馴染みの鮒ずしです。

夏と秋に発酵させてお正月に頂きます。

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