滋賀県産の「薪」と「炭」、「ドラム缶炭焼き窯」の販売、木の伐採、支障木伐採、近江薪炭塾

薪の三種

薪の三種

薪三種

明日、京都の業者さんに営業に行きます。求められた薪の束をサンプルとしてつくってみました。我ながら上手にできました。

幼いころ、父親の薪づくりを手伝っていたことを思い出しながらの製作です。

箍(タガ)の中に、樹皮が外になるよう円形にビッシリと詰ます。仕上げは、細い薪を叩いて入れ、できるだけ隙間をなくします。

昔は箍が大きかったのか、今日つくった束は小さく見えます。いま薪一束は、直径22.3cmで円周70cmと決められています。これは林野庁が昭和34年には決めたものらしいですが、情報の少なかった昔は二回りほど大きかったような気がします。

樹種は、ヤマザクラ・コナラ・クヌギの広葉樹の薪です。このサンプルをもって営業に行ってきます。

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