滋賀県大津市・高島市で薪づくりと炭焼き

広島市土砂災害

広島市土砂災害

京都新聞

最近の天候不順に伴う被災地のことを考えれば、私は幸せな里山暮らしです。

このたび、私と同じ思いで里山整備を行っている知人が被災されました。広島市安佐北区可部町と岡山市で暮らす方です。

その知人から、次のようなメールが届きました。里山再生プロジェクトの意味を改めて感じているところです。


原文のまま
ご連絡ありがとうございます。お気遣い頂きまして申し訳ありません。ご心配いただき心温められます。

今回は生まれて初めてと言えるくらいの被災に見舞われました。土砂崩れで木小屋は失いましたが、家族、住居ともに無事です。

周辺地域は大変なことになっています。一夜にして向かいの家が土砂に埋まり消滅してしまうという現実を目の当たりにしました。残念ながら近所で亡くなった方がいます。

自分も半分は広島で生活しています。今回たまたま運が良かっただけで、わが身に降りかかっていてもおかしくない状況でした 。

ニュースの報道を見ながら山の整備がもっと進んでいたなら助かる命もあったのではないかと思わされます。こういう状況の中で生かされたので、里山再生を通して山の整備をどんどんしていかなくてはならない使命感を感じてしまいます。そういったことでやる気に満ち満ちています。

原木を搬出していくことは益々意義深くなったので、どうぞよろしくお願いします。

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