滋賀県大津市・高島市で薪づくりと炭焼き

濁水

濁水

濁水

田植えをするための代掻き作業が始まると、写真のように用水路が濁ります。

滋賀県では環境こだわり農産物の認証制度を創設して、代掻きにより濁った水は流さないなどの取組みを求めていますが、この取組みに係わっていない方は関係がないようです。

その結果、田圃の肥料(栄養分)が濁水と混ざって用水路や排水路に流れ、最後は琵琶湖に流れ込み、水質の悪化を招くことになります。

琵琶湖の水は近畿1,400万人の命の水です。農家の方は、可能な限り環境こだわり農業にシフトしていただけると嬉しいです。

また近畿1,400万人の消費者の皆さんは、環境こだわり農産物である滋賀県の認証シールが貼られたお米や野菜を買っていただくことで、琵琶湖の水質保全につながる、ということを理解していただけると嬉しいです。

みんなで取組みましょう。よろしくお願いします。

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