滋賀県大津市・高島市で薪づくりと炭焼き

木こり その2

木こり その2

昨日に続いて木こりの話。
山で木を伐っている時のことです。私は木肌を見て、これはコナラだと思って木を伐るのですが、一部のところにクリのような木肌が現れることがあります。

コナラとクヌギの落ち葉

実をつけているときには何ていうことのない話なのですが、実が食べられて落葉した冬になれば?です。

この木の種類は何なんだろう?
解決できないまま気になっていましたが、先日、職場の同僚から植物に詳しいS君がいることを教えてもらい、早速尋ねてみました。

S君曰く「確かに二種類の木肌が現れることがある。その見極めは葉を見て決めろ」とのことです。

クリはクヌギと同じように葉が長く、葉脈の先端にトゲがある。コナラの葉は少し丸みがあって、葉脈の先が山型(ノコ状)になっている、と解りやすく絵に描いて教えてくれました。

昨日、山で葉を調べてみたところコナラであることがわかりました。いろんな調べ方を知っているほうが得です。自然は面白いですね。

写真の左はコナラ、右はクヌギです。

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