滋賀県大津市・高島市で薪づくりと炭焼き

FrontPage

近江薪炭クラブ

楽しい薪割り

伝統的な里山の利用・管理手法である「薪づくり」や「炭焼き」を通して、人と自然、人と人の結びつきを理解し、物をつくる苦労や喜びを共有しています。

  • 1996年(平成8年)10月に竹炭づくりの会「たけのこ」を設立。1997年(平成9年)8月にHomepage”たけのこ” で情報発信を始めました。目的は、里山保全と活用&仲間づくりです。
    • 2000年(平成12年度)日本財団助成事業
      日本財団ボランティア支援部よりHomepage”たけのこ”が紹介している里山保全活動「楽しい炭焼き」に助成を頂きました。皆様方の励ましとご支援の賜と感謝しています。
  • 2012年(平成24年)7月に薪ストーブの愛好家が集まり近江薪炭クラブを設立。里山再生を合言葉に琵琶湖畔の里山で活動を続けています。
    • 琵琶湖の環境保全に係わる近江薪炭クラブの活動経費の一部については、近江通商株式会社の支援を受けています。

近江薪炭塾:週末林業家育成プログラム

第4期近江薪炭塾

近江薪炭塾

  • 里山再生をテーマに、木の伐採から搬出・玉切り・薪割り・薪の棚積、炭焼きを通して週末林業家を育成するプログラム:近江薪炭塾を開催しています。
  • 初めての方でも安全にチェンソーや刈り払い機作業が行えるように指導します。
  • 薪づくりにチャレンジしたいと考えている薪ストーブ愛好家には最適のプログラムです。
  • 全国各地に週末林業家が誕生して、里山再生が実現することを期待しています。
  • 詳しくは、近江薪炭塾をご覧ください。

里山再生へ

  • 里山とは
    里山とは、人が手入れを行い利用することで守られている二次的な山林である雑木林、農地、小川、ため池などにより構成される空間をいいます。
    かつて里山は、農林業などにともなう様々な人間の働きかけを通じて環境が形成・維持され、食料や木材などの供給・文化伝承の場として日本固有の文化的な景観を形成していました。
  • 里山の危機
    琵琶湖畔の里山は、昭和40~50年代の開発ブームにより宅地分譲されました。
    しかし宅地としての利用が進まず、周辺の森林とともに放置されてきたことから環境の変化が進み、雑木や雑草、竹が密集して荒れに荒れています。
    また、クマやニホンジカ、サル、イノシシなど生き物にとっても棲みにくい環境となり、獣が人里へ出没するという状況になっています。
萌芽更新
  • 里山再生プロジェクト
    雑木林に一歩足を踏み入れると大径木化したコナラの大木が立ち枯れ、倒木寸前の危険な状況です。いわゆるカミキリムシの1種であるカシノナガキクイムシが媒介するナラ菌によるナラの立ち枯れです。
    この虫は老木を好むことから雑木林の30年生以上を中心に伐り、萌芽更新によって里山を再生させる薪炭林業の復活が求められています。
    また伐ったものは林外に運び、全てエネルギーとして利用するのがこれからの社会や林業にとって大切なことと考えます。

    a:30751 t:5 y:15

powered by HAIK 7.1.0
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional